白馬スノーハープ駅伝に参加しました!
4km×4区間の駅伝は、一見短い距離に思えますが、最初から最後まで全力で走り続けるため、ペース配分や走り切る力が試される、とても奥深いレースです。
この日に向けて、みんなで日々の練習を積み重ねてきました。本番では、その成果をしっかりと発揮し、多くのメンバーが昨年の自分を上回る走りを見せてくれました。

結果は、
- 女子の部 優勝・5位
- 男子の部 2位


と、素晴らしい成績を収めることができました。
しかし、この大会の魅力は順位だけではありません。
駅伝は、一人で走るレースとは違い、仲間から受け取った襷を次の走者へつなぐ競技です。
レース後の慰労会では、
「襷って、思っている以上に重たいよね。」
という言葉が印象的でした。
その”重さ”は、襷そのものではなく、仲間の想いを「次につなぐ」という責任。だからこそ、一人では味わえない緊張感や達成感があり、走り終えた後の喜びも大きくなります。
駅伝を通して改めて感じたのは、「仲間と挑戦する楽しさ」でした!
速さだけではなく、お互いを応援し、励まし合い、一つのチームとしてゴールを目指す時間は、ALP RCらしい一日でした!
参加された皆さん、お疲れさまでした!
来年はさらに成長した姿で、また白馬の地に戻ってきましょう!
