10月3日~4日の2日間、「ALP RC オータムキャンプ」を開催しました!
今回は、秋冬のターゲットレースに向けた走り込みをテーマに、2日間でしっかりと距離を踏みながら、スピード練習も取り入れたトレーニングを行いました。
天候にも恵まれ、秋らしい気持ちのいい青空のもと、参加者の皆さんと楽しく、そしてしっかり走ることができました。
DAY1
1日目の午前は、野尻湖へ。
アップダウンのある湖畔コースを使い、約20kmの距離走を行いました。
ただ平坦な道を走るのではなく、上り・下りを繰り返すことで、足への負荷はアップ。脚作りに最適です!
秋の野尻湖は景色も気持ちよく、ついつい走ることを楽しんでしまいますが、今回はしっかりトレーニング。
それぞれのペースで走りながら、長い距離を動き続けることを意識しました。
午前の距離走を終えたあとは、昼食と休憩を挟んで午後のトレーニングへ。
午後は木島平村の河川敷へ移動し、インターバルトレーニングを行いました。
午前中に20kmを走ったあとの、すでに疲れている脚。そこからさらにスピードを上げて、しっかりと脚を動かします。
「もう十分走ったよ……」という気持ちも出てきますが、そこからもう一段頑張るのが今回のキャンプ。いや、この後のビールのために頑張るのか…
トレーニング終了後はALPへ戻り、入浴してリフレッシュ。
夜はみんなで夕食・そしてたくさんの差し入れのお酒を囲みながら、ランニングの話やこれからのレースの話などで盛り上がりました。
普段の練習ではなかなかゆっくり話す時間がないメンバー同士でも、キャンプならではの交流ができるのも楽しみのひとつです。
走って、走って、食べて飲んで、たくさん話した
そんな1日目となりました。


DAY2
2日目は、北竜湖へ。
朝は希望者で朝ストレッチとALP農園のりんご刈り!今は秋映🍎 軽く身体を動かしてから朝食。前日のトレーニングの疲れも残る中、2日目のメイン練習に向かいました。
2日目のメニューは、北竜湖で1周2.2kmを回る約20~25kmの距離走。
前日の20km+インターバルで脚に疲労が残っている状態から、さらに距離を積み上げます。
2日目は無理にスピードを追いかけるのではなく、それぞれの状態に合わせてペースを調整しながら、最後まで動き続けることを意識。
長い距離を走る中では、身体の状態や疲労感を確認しながら、自分でペースをコントロールすることも大切なトレーニングです。


2日間を終えて
今回のキャンプでは、2日間でしっかりと距離を踏み、さらにスピード練習も組み合わせることで、秋冬のレースに向けた良い刺激を入れることができました。
一人で走り込むのとは違い、仲間と一緒に走ることで、きついところでも自然ともう一歩頑張ることができます。
そして何より、2日間を通してみんなで走る楽しさを感じられるキャンプになりました。
秋冬はいよいよレースシーズン本番。
今回のキャンプで積み上げた距離やトレーニングを、それぞれの目標レースにつなげていきましょう!
ご参加いただいた皆さん、2日間本当にお疲れさまでした!
また次回のキャンプで、一緒に走りましょう!来春を予定しています✌️

