interview
インタビュー
走るたび、楽しさが増えていく。ラン初心者が見つけた新しい景色

保倉 あゆさん
ランニング歴:
1年
年 齢:
20代
大会の記録:
小布施見にマラソン完走 ・いいづなトレイル完走
日々の練習:
クラブ以外2日ほど練習(ジョグ)
体型管理のためにランニングを始めたあゆさん。フルマラソン未経験から加入して、大会参加を目指して励む。
ラン初心者の目線で、ランニングの楽しさはどこにあると感じていますか?
ずっと続けてきた水泳から新たにランニングを始めてみて、私が感じている魅力はランニングの魅力は「仲間と走る楽しさ」にあります。
仲間と一緒に走ると、練習の中でも応援の声をかけ合います。
すぐそばで応援の声が聞こえ「がんば!」の一言が、もうひと踏ん張り頑張る力になると感じています。また、自分から仲間に声をかけることで、さらに前向きな気持ちになって、お互いに高め合えるところがとても素敵だと感じています。 他には、走った分だけ体型や体力の変化を実感できることも楽しいポイントです。
少しずつ速く走れるようになったり、長い距離に挑戦できるようになったりする成長の過程は、ランニングの大きな楽しさのひとつです。
トレイルやロードなど、走る場所によって景色が変わるのも魅力で、自然や街並みを感じながら走れる奥深さとやりがいを日々実感しています。
水泳から陸上に切り替えることへは不安もありましたが、思い切って挑戦してみて本当によかったです。
ランニングクラブはストイックなイメージを持つ方も多いのですが、あゆさんはどうでしたか?
ALP RCに入る前は、私も「ついていけなかったらどうしよう」「ランニングクラブは上級者の方が入る場所なのではないか」と不安でいっぱいでした。
ですが、実際に参加してみると、その不安はすぐになくなりました。「もっと早く入ればよかった」と思うほどでした。
チームの皆さんやコーチはとても温かく迎えてくださり、一緒に走る中で、ひとりでは挑戦できなかった練習メニューにも取り組めるようになりました。練習が終わったあとは、達成感をみんなで分かち合い、自然と笑顔になれる。そんな居心地の良さがあります。
初心者でも安心して参加でき、楽しみながら成長できるチームだと、実感しています。

ラン初心者にとって、クラブに入ることはどんな楽しさや、良さがあると思いますか?
ラン初心者にとってクラブに入る一番の良さは、楽しみながら自然とランニングの知識が身につくことだと思います。走り方やペース配分などを教えてもらえることで、不安を感じることなく続けることができます。
また、クラブにはさまざまな業種や年代の方が集まっているため、ランニングの話だけでなく、普段なかなか出会えない方々との交流も楽しめます。一緒に走りながら会話ができることで、気負わずコミュニケーションが取れ、人とのつながりが広がっていくのも大きな魅力です。
ランニングを通して体力づくりだけでなく、新しい出会いや楽しみが増えていく。それが、初心者にとってクラブに入ることの大きな楽しさだと感じています。
これからランニング関係でやってみたいこと、達成したいことはありますか?
これからは、トレイルランニングの大会やフルマラソンのレースに挑戦してみたいと考えています!
結果だけを目指すのではなく、日々の練習や仲間と走る時間そのものを大切にしながら、一つひとつ目標に向かって進んでいきたいです。 楽しみながら走り続けることで、自分の可能性を少しずつ広げていけたらと思っています!!



